大和市医師会との連携事業

大和市立病院では、大和市医師会と相互に協力し医療技術及び地域連携の発展向上を図るために、次のような連携事業を行っております。

1.開放病床の利用

開放病床登録医の紹介により、大和市立病院に入院された患者さんの治療を、開放病床登録医と市立病院の医師が共同して行います。
市立病院に普段受診されていない患者さんでも、スムーズに入院することができ退院後は、開放病床登録医に診療が引き継がれていきます。

開放病床登録医は、大和市医師会員であり、開放病床利用の登録をしている先生で、平成27年4月時点で60名の先生が登録されています。
平成26年度は、38名の患者さんが入院されました。

2.高度医療機器の利用

高度医療機器の検査が外来受診をしなくても、大和市医師会員からの依頼により直接検査を受けることができます。

現在、高度医療機器利用の検査は、CT・MRI・核医学・断層撮影・超音波検査・脳波・胃、大腸内視鏡検査等があり平成26年度は1,517件の利用がありました。

3.CR共同利用

大和市医師会の医療機関で撮影されたイメージングプレート(IP)を大和市立病院でフィルム化し、依頼元医療機関に提供する事業で、平成26年度は1,055件の利用がありました。

4.地域連携小児夜間・休日診療

当院では、大和市医師会の小児科医のご協力により、「地域連携小児夜間・休日診療」を実施しています。
「地域連携小児夜間・休日診療」とは、夜間・休日の時間帯において、地域の小児科開業医が当院の小児科医と連携しながら、当院の小児救急に当たる体制を言います。

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