眼科

当科について

主な対象疾患

眼瞼疾患(霰粒腫、眼瞼痙攣)、涙器疾患(ドライアイ、流涙症)、結膜疾患(アレルギー結膜炎、翼状片、結膜弛緩症)、角膜疾患(細菌性角膜潰瘍、周辺部角膜潰瘍)、強膜疾患(上強膜炎、強膜炎)、ぶどう膜疾患(ベーチェット病、サルコイドーシス、原田病)、網膜疾患(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜動脈閉塞症、黄斑円孔、黄斑上膜、未熟児網膜症)、白内障、緑内障、視神経・視路疾患(視神経炎、視神経症)、斜視・弱視

診療内容・特徴

大和市立病院は大和市の中核病院です。地域の医療機関と密に連携を図り、視機能を良好な状態で維持することを目指しています。常勤医師2名、非常勤医師3名、常勤の視能訓練士1名、非常勤2名を中心に診療にあたっています。
診療は、眼科疾患全般にわたり広く対応しています。白内障の手術においては、北里大学方式により、小切開創による安全性の高い手術を提供しています。眼疾患は全身疾患と関連するものも多いため、糖尿病、高血圧、シェーグレン症候群、眼部帯状疱疹などの治療の際は他科と連携して治療を行っています。また、斜視弱視などの小児眼科の診断や国家資格を持つ視能訓練士による検査、訓練を行っています。特殊な治療としては、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の患者さんに対しボトックス治療も行っています。
重傷な疾患に関しては、大学病院へ紹介させていただき、患者さんにとって最善な方法を選択させていただきます。患者さんひとりひとりの目の状況にあわせた医療を提供できますように心がけて診療にあたっています。

紹介していただく時の留意点

当科においては初診の患者さんに、基本的には、地域の先生方から紹介状の持参をお願いしています。お手数ですが、ご理解の程をよろしくお願いいたします。尚、木曜日、金曜日に関しては、紹介状をお持ちでない患者さんの受付もしています。詳しくは、外来診療予定をご覧ください。
第1,3月曜午後には、専門のフォトグラファーによる蛍光眼底造影写真撮影を行っていますので、他施設からの検査のみのご紹介もお受けしています。

診療予約・問い合わせ先

直通電話番号 046-260-3349
受付時間 平日8:30〜17:00

最終更新日:2016年4月14日

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