小児科

アレルギー

白内障を治療する唯一の方法は手術のみです。当院においては白内障手術に力を入れており、年間約900件の手術を施行しています。
白内障手術装置はozil-Torsional併用のインフィニティ®を使用しており、浅前房や硬い水晶体などの難治例でも対応できます。手術機械や手術法の進歩により、点眼のみの麻酔を使用し数十分で手術は終了するため、患者さんの負担が少ない手術を実現しています。手術直後からご自分でお食事や歩行ができ、短期間の入院によりすぐに日常生活に戻っていただけます。
術前検査外来では、看護師によるきめ細かい生活面の説明を、手術説明外来では、医師による手術内容、術後の目の状態についてもしっかり説明させて頂き、患者さんやご家族が安心して手術に臨めるようにサポートしています。
白内障手術を受けていただく際は、片眼2泊3日の入院となります。2017年5月から、両眼3泊4日入院の手術を再開しています。また、病状によっては、ご希望により日帰りの白内障手術にも対応しています。

白内障手術の方法

2.8mmの角膜耳側切開で手術を開始します。

超音波で濁った水晶体を乳化吸引します。超音波乳化吸引装置には、Alcon社のインフィニティ®を使用しています。

眼内レンズを挿入します。

最終更新日:2017年5月12日

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