リウマチ科

主な対象疾患

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、シェーグレン症候群、混合性結合織病、血管炎症候群(高安病、結節性多発動脈炎他)、多発性筋炎・皮膚筋炎、その他リウマチ性疾患(ベーチェット病など)

診療内容・特徴

膠原病・リウマチ性疾患では、関節、皮膚、眼、心、肺、消化器、腎、神経など症状や臓器障害が全身に及ぶことから、総合病院としての利点を生かし、各分野の専門科と密接に連携して診療にあたっております。
関節リウマチ治療はここ十数年でめざましい進歩をとげ、疾患活動性のコントロールが可能となり、早期からの積極的治療の重要性とともに、治療目標も犂臆鬮瓩悗搬腓く変化しました。
当院でも、関節リウマチの早期診断に努めるとともに、積極的に新しい抗リウマチ薬や生物学的製剤による治療を行っています。
EBMに基づいた最新の治療を念頭に、個々の患者さんに対応した最善の治療を提供することにより患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指します。さらに、十分なインフォームドコンセントを行うことで患者さんに納得・満足していただけることを心掛けております。

医師の紹介

氏名 職位等 卒年 資格等
五十嵐 俊久 院長 昭和57年 日本リウマチ学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、難病指定医
山崎 哲 医長 平成10年  
玉真 桂子 非常勤   日本リウマチ学会専門医、難病指定医

外来担当表

最終更新日:2016年12月16日

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