皮膚科

主な対象疾患

アトピー性皮膚炎、湿疹・皮膚炎、薬疹・中毒疹、痒疹、蕁麻疹、紅斑症、紫斑、皮膚血管炎、全身性血管炎、膠原病および類縁疾患、肉芽腫、水疱症、膿疱症、炎症性角化症、細菌感染症、ウイルス感染症、真菌感染症、動物性皮膚疾患、皮膚腫瘍、母斑、母斑症、粘膜疾患。

診療内容・特徴

  • 外来診療は、月曜から金曜日の午前中です。午後は、予約制で外来手術や皮膚生検、検査を行っています。
  • 疾患内容は、湿疹・皮膚炎から皮膚悪性腫瘍に至る皮膚疾患ほぼすべてです。その中で帯状疱疹や麻疹・水痘などのウイルス感染症や丹毒・蜂部織炎などの細菌感染症、薬疹、中毒疹、水疱症については入院治療も行っています。
  • 入院が必要な手術は、月曜日の午後に行っていますが、整容的問題がある場合や大きな手術は当院形成外科や北里大学病院、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、昭和大学藤が丘病院に紹介させて頂いております。年間の生検、手術件数は400-500件です。レーザー治療などの美容的治療は行っていません。
  • ウイルス性のイボである尋常性疣贅の液体窒素療法や水イボの治療は、近隣の皮膚科クリニックへ紹介させて頂いております。しかし難治例については、超音波メスを用いた削皮術を行っておりますので、ご相談下さい。
  • 平成23年8月より紫外線療法を行っています。適応は尋常性乾癬、白斑、リンパ腫、アトピー性皮膚炎などです。
  • 皮膚疾患の診断や治療の際に、内服している薬剤の情報が必要な場合があります。受診の際には、お薬手帳をご持参下さい。

医師の紹介

氏名 職位等 卒年 資格等
徳永 千春 上級医長 平成6年 日本皮膚科学会認定専門医
矢野 志ずか 医員 平成25年  
矢口 厚 非常勤    
清野 みき 非常勤    

外来担当表

最終更新日:2017年5月23日

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